フランスの最高級ブランドの御三家のひとつ「 オーベルシー (Aubercy)」に素晴しい喜びを得てきた。私は三時間ぐらい、ザビエル・オーベルシーさん (Xavier Aubercy)と話しました。オーベルシー は創業1935年ルネ・オーベルシーさん  (Renée Aubercy) とアンドレ・オーベルシーさん (André Aubercy)によってパリの34ヴィヴィエンヌ通に於いて店を開いたのが始まり。1956年にイタリアに工場を移し英国の靴作りを基本としながらもフランスのエッセンスを加えたエレガントな靴作りを今も行っています。

オーベルシーの靴はグッドイヤー以外にもマッケイ製法やノルヴェジェーゼ製法など様々な製法を駆使して造られます。卓越したハンドメイド靴で名高いオーベルシーが、「オートクチュール」のレベルに達しているのは、常に極上のものを求める姿勢があるからだといえるでしょう。イングランドでは専属テーラー、 ダグラス・ヘイワード (Douglas Hayward)で取り扱いがあります。日本では「 カヴァレリア(Cavalleria) 」で取り扱いがあります。2013年12月からビスポークシューズはパリの店で製造できる。

真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr)

www.aubercy.com