ボンベイの生まれだ、オックスフォード大学卒業、デザイナー アビシェーク・アドヴァニ氏 (Abhishek Advani) はフィレンツェのピッティ・ウォモ、後でメンズウェア・ファッションウィーク中、私はパリの豪華なショールームにて開かれた「 アドヴァニ・ロンドン(Advani London)」2016年春夏コレクションを訪れた。

この季節、アドヴァニロンドンは英国式テイラーの持つフォーマルさと、インドの伝統衣装が持つ着易さを融合させた、堅苦しさのない独自のスタイルを生み出した。主にインド北部で着用されている、ノーカラーでゆったりとしたシルエットを持つ「Kurta (クルタ)  」と現代のショールカラータキシード傾向の「アドヴァニ・ロンドンのサイン混合はさりげなくオシャレスタイルを押しました。

アドヴァニロンドンが「ネパール」というイブニングジャケットの売上金を立ち上げて以来、ネパールの地震チャリティイベントを通じて義援金を被災地にお送りする活動を続けています。慈善団体は「 Yongey Foundation 」と「International Medical Corps 」などへ被災地支援のためお届けしています。

モデルにはフランス出身、バプティスト・ラデュッフ  (Baptiste Radufe)が抜擢された。スタイリストには、お決まりのトム・ヴァン・ドープ (Tom Van Dorpe)。フォトグラファーには、お決まりのジェフ・ハーン(Jeff Hahn)。

ネパール」イブニングジャケット

www.advanilondon.com