シャンゼリゼ通りそばに、パリ8区メトロでいうとMADELEINEから徒歩数分のところにダニエル・レヴィ氏の服飾店はある。

オーダーメイドシャツ専門店、「 ダニエルレヴィ(Daniel Levy) 」は昨年パリ8区のシィルク通り3番地 (3 rue du Cirque)に更なるオーダーメードサービス提供をオープンした。

シャツのついてダニエル・レヴィ氏は経験もあるし知識もある。

70 〜90年代のパリにはシャツ専門店、「 ローズ & ブラウゼ (Rhodes & Brousse) 」、「ガイエ (Gaillet) 」、「 ダルフール(Durfor) 」、「 ルッカ (Lucca) 」、「 エリーゼソワリー (Elysées Soirie) 」、「 A. シュルカ &カンパニー (A. Sulka & Company) 」、「 シャルベ  (Charvet) 」があった。ヴァンドーム広場はオーダーメイドシャツ専門店の中心だった。

ダニエル・レヴィ氏は美術史を卒業。その後、著名なブランドでシャツの経験を積んだ、若き販売員のダニエル・レヴィさん。ダニエル・レヴィさんはノルマンディーの地方から、専門店「 ダルフール (Durfor) 」というシャツ専門店に仕事を始めた。 ダルフールのシャツはアルザス地域圏のポプリン素材で有名だった。

「ダルフール (Durfor) 」は1998年より、新たに社長に就任した「  リスト・ルージュ( Liste Rouge ) 」からブランド名を変更。「  リスト・ルージュ」が「エリーゼソワリー(Elysées Soirie) 」に買収された。

2015年から、所属していた組織に対する、長期間にわたる忠勤にもかかわらずから、ダニエル・レヴィさんはシャツオーダーメードサービス提供をオープンした。

バンチブックより、およそ2000種類ものファブリックから、お好きな一着をオーダーいただけます。英国で誕生したシャツ生地メーカー「トーマス・メイソン (Thomas Mason) 」、「 シクテス (S.I.C. TESS) 」、トルコの1971年創業以来シャツ生地メーカー「ソクタス(Söktaş) 」、WEST INDIAN SEA ISLAND 最高級シャツ生地として世界中で愛され続ける「 デイビッド&ジョンアンダーソン (David & John Anderson) 」など、通常のオーダーバンチには展開されていない素材、生地サプライヤーのデッドストックなどリミテッドファブリックをご用意いたしました。

価格はパターンオーダーシャツ ¥27,000〜+税、とビスポークシャツ ¥62,000〜+税

ここにその成功が約束されている「ダニエルレヴィ」の店の写真をご案内します。

真で、「クリックすると拡大します」

daniel-levy-chemise.com