1946年、フランスにて創業した老舗グローブメーカー「 Lavabre Cadet(ラヴァーブル・カデ)」です。

「ラヴァーブルカデ」の手袋はファッションデザイナー、イヴ・サン=ローランの一番好きな手袋でした。オートクチュールのデザイン等を経て、それまでなかったスタイルの手袋を生み出し、その名を世界が知るところとなりました。現在は、「ラヴァーブルカデ」が伝統技術を継承し、「Hermès (エルメス)」と「 Christian Dior (クリスチャンディオール)」と「 Chanel (シャネル)」と「 Rick Owens (リックオウエンス)」と「Jean-Paul Gaultier (ジャンポールゴルチエ)」など名立たるメゾンの商品も請け負っています。

フランスに、住民のほとんどが手袋及び手袋にまつわる産業についていたミヨー(Millau)という町があります。南フランス、ミローで創業した老舗グローブブランド「ラヴァーブルカデ」は手袋を縫製されています。

「ラヴァーブルカデ  」は「 無形文化財企業(Entreprise du Patrimoine Vivant (EPV)」の認定証が取得した。

「ラヴァーブルカデ」にて、プレタポルテの美しいコレクションと、オーダーメイド手袋と、ビスポーク(お客様のパターンフルオーダー)を開催いたします。多彩な色完璧なカッティングすべての工程がフランスのアトリエで熟練の職人によるものです。

パリ1区の5番地リュカンボン通り (5 rue Cambon) で革製品専門店、「 Camille Fournet  (カミーユ・フォルネ) 」の中には「ラヴァーブルカデ」の小さいショールームを訪問させていただいた。

熱烈な男性、「ラヴァーブルカデ」発展のためのマネージャーのジャン・バティスト・ロッセーさん(Jean-Baptiste Rosseeuw )はとてもおおらかな方です。

真で、「クリックすると拡大します」

こちらは、最高級のラムスキンレザーを使用しており、茶色、3本ステッチ、「CITADIN 」モデルです。 3ラインステッチは手にフィットするデザインです。裏地にはシルク100%を使用しており、暖かさと心地良さは抜群です。

こちらは、最高級のラムスキンレザーを使用しており、ブラウン、「CITADIN 」モデルです。この手袋はホールカットです。手袋の食指にはステッチがありません。

彼の手袋は買ってから二年たっている。時間がかかりますけど、年代ものの熟した「ラヴァーブルカデ」の手袋です。

特にこのモデルの3ラインステッチは手縫いを宣伝文句にしているので、機械式ではないのだろう。この手縫いステッチがカジュアルなスタイルです。

こちらは、最高級のラムスキンレザーを使用しており、ブラック、3本ステッチ、「CITADIN 」の短いモデルです。 裏地にはシルク100%を使用しており、暖かさと心地良さは抜群です。「CITADIN 」の短いモデルはコートなしのためにです。

こちらは、最高級のエキゾチックスキン(ワニ革)を使用しており、黄金色、とラムスキンレザーです。裏地にはベージュい色のカシミア100%を使用しており、暖かさと心地良さは抜群です。

このエキゾチックスとラムスキンレザーキンのバランスがこの手袋の最大の特徴です。

手袋の口に飾りの口布のついたストリップ (ウェルトステッチ方式) です。

ステッチが美しいのも「ラヴァーブルカデ」の特徴だ。すべての工程を一人で行える手袋職人の誕生につながっていくことになります。

こちらの素材は上質なスウェードカーフスキンを使用し、上品でシックなネイビー色、「CAVALIER 」モデルです。ノーライニング、ステッチはアウトステッチ方式です。

こちらの素材は上質なスウェードカーフスキンを使用し、灰色、「CAVALIER 」モデルです。この機械式でステッチがフォーマルなスタイルです。

素晴らしい手縫いステッチと「ラヴァーブルカデ」の黄金色印鑑

パリジャンなスタイルの形は手にピッタリとフィットするデザインです。

こちらは、稀少なペッカリーを使用しており、美しい発色のグローブです。

こちらは、3ラインステッチ、手縫いステッチ、ペッカリーのグローブ (オーダーメイド手袋)です。ノーライニングのフィット感は抜群です。

「ラヴァーブルカデ  」のショールームは予約が必要です: contact@lavabrecadet.com

http://lavabrecadet.com/