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スキャバル2015年春夏

スキャバル2015年春夏

ドイツ出身のデザイナー、デトレフ・ディーム(Detlev Diehm)が手掛けるベルギーの高級服地サプライヤー、「 スキャバル ( Scabal ) 」は2015年春夏のオシャレなプレタポルテコレクションを発表した。 この季節、スキャバルは2015年の春夏に世界初の「 カポック (KAPOK) 」のスーツ地を発表しました。カポックの木はマヤ神話の象徴で、多くの国の国章にもなっています。この熱帯の木から取れる植物繊維は中空構造をしており軽く、”シルクコットン”としても知られています。 モデル達にはオランダのモデル、アンドレ・ヴァン・ノールド (Andre Van Noord) と息子、パーカー・ヴァン・ノールド (Parker Van Noord) が抜擢された。フォトグラファーには、お決まりのシュテファン・アームブラスター(Stefan Armbruster)。 こちらはスキャバルの新作、2015年春夏ルックブック。 真で、「クリックすると拡大します」  www.scabal.com www.stefanarmbruster.com
トゥモローランド 2015年春夏

トゥモローランド 2015年春夏

メンズに人気のセレクトショップ「 Tomorrowland (トゥモローランド) 」が2015年春夏のカッコイイルックブックを発表した。 昨年以来からトゥモローランドが米国の高級セレクトショップの「 バーニーズニューヨーク (Barneys New York) 」、高級メンズオンラインストア「 Mr.Porter(ミスターポーター)」、英国ロンドンの百貨店「 セルフリッジ (Selfridges) 」、世界中の高級店で取り扱われている注目のブランドになります。 トゥモローランド2015年春夏コレクションにはもちろん、フレンチタッチの高級な靴、「 ジェイエムウエストン (J.M Weston) 」があります。 このルックブックは素晴らしいルックを見せてくれる。トゥモローランドのルックブックをご覧ください。 クリックして画像を拡大する… www.tomorrowland.co.jp
コンセプトショップ「Y. & SONS 」を東京にオープン

コンセプトショップ「Y. & SONS 」を東京にオープン

2015年3月1日に、きものの老舗やまとが、メンズ着物のコンセプトショップ「 Y. & SONS  ( ワイ&サンズ) 」を東京・神田にオープンする。 アートディレクターに平林奈緒美氏、バイイングディレクターに二村毅氏、インテリアデザイナーに佐々木一也氏と、各分野のスペシャリストを迎えたプロジェクトチームを結成し、現在の市場にフィットしたメンズきものの新しい価値観創造を目指す。Y. & SONSの店は御茶ノ水の駅近くにある。出店場所は、神田明神鳥居の並び。 Y. & SONSの店の中には、気軽に着用できる縞・格子の綿きものから、結城紬、大島紬まで、日本全国の産地に直接オーダーし取り揃える。価格帯は、綿きもの3万9千円~、ウールきもの4万9千円~、絹きもの8万9千円~ (お仕立て代込)。採寸、誂え、仕立てまでの工程を、2週間と業界最短のスピードでオーダー出来る。 オーセンティックな着物はもちろん、従来の着物専門店では出会えなかった、洋装とのミックスコーデなど幅広いスタイルが楽しめるショップとなりそうだ。 男性向けきものテーラー Y. & SONSの取扱い洋装ブランドはNorwegian Rain (ノルウェイジャンレイン) をはじめ、KIJIMA TAKAYUKI (キジマタカユキ)、Want Les Essential (ウォントレスエッセンシャル) 、FOOTSTOCK ORIGINALS (フットストック・オリジナルズ) 、N. HOLLYWOOD (N.ハリウッド) など。 www.yandsons.com    
Tailored by Mr SmithとMr Smith 秋冬2015 コレクション

Tailored by Mr SmithとMr Smith 秋冬2015 コレクション

先週、英国人デザイナー(服飾造形の偉大なる師)ヴィンセント・スミス氏 (Vincent Smith) の、二つの2015秋冬コレクション−クチュールラインである「 Tailored by Mr Smith (テイラード・バイ・ミスター・スミス) 」とプレタ・ポルテラインである「 Mr Smith (ミスター・スミス) 」が、イタリアはフィレンツェで毎年開かれている「 Pitti Uomo (ピッティ・ウォモ) 」にて全容が明かされた。 「 Tailored by Mr Smith (テイラード・バイ・ミスター・スミス) 」とは、パリ18区モンマルトルのアトリエにて、全ての工程が手作業で行われる、メンズのクチュールコレクションである。 まず、最高峰の技術をもって仕立てられたコートたち。「パウダーピンク」と「ダークトオプ」のダブルブレステッドコート、生地に特殊な仕上げが施されている「グレーグリーン」のシングルブレステッドコート、そしてグレー地のダブルフェイスコート。 「グレーグリーン」のコート 「ダークトオプ」のコート ダブルフェイスコート 特に、「パウダーピンク」コートのエレガンスに、心を動かされた。このパウダーピンクカラーは、日本のファブリックメーカーである「ニッケ (Nikke) 」との共同開発により、特別に生産されたものである。(コート三型にだけ使用されます) 「パウダーピンク」のコート 日本のファブリックメーカーである「ニッケ (Nikke) 」のコラボレーション 杢グレーフランネルツイード地を使用した二つボタンスーツは、とても繊細に作られており、美しいディティールも兼ね備えている。 ブラックフランネルサージ地を使用したスモーキングは、存在感のあるドレープが印象的である。 シルクカマーバンドには折り紙の手法が取り入れられている。 プレタ・ポルテラインである「 Mr Smith (ミスター・スミス) 」のコレクションの中にも、様々な素晴らしいアイテムが見受けられる。ブラックカラーのダブルフェイスコートは、熟練技術をもつ職人達を有する、パリの或るアトリエにて製作された。柔らかなショルダーラインと美しいラインが、このコートの品の良さを引き立てる。 スミス氏は「British Warm コート」を近代的且つタイトに再構築した。ベージュとダークブルーのライトウェイトメルトン地にて製作されている。 ブラウンチェック地の二つボタンスーツもとてもエレガントだ。このモデルは絹のような手触りの、ブルーライトウェイトフランネル地でも展開されている。 ヴィンセント・スミス氏は洋服の構造面に関しても熟知している。最高級の生地や、時には革新的な生地も選択する。洗練されたクチュール的ディティールを取り入れる。このようにして、彼は“既製服の限界”を押し上げようとしているのだ。コレクションピースひとつひとつには、“奥ゆかしき気品”が宿る。 ここに「 Tailored by Mr Smith (テイラード・バイ・ミスター・スミス) 」と「Mr Smith...
ジョンロブ2015年秋冬コレクション

ジョンロブ2015年秋冬コレクション

最高級の紳士靴メーカー「 ジョンロブ (John Lobb)」がロンドン・メンズ・コレクション期間中の1月10日、新アーティスティック・ディレクターに就任した パウラ・ジェルバーゼ氏 (Paula Grebase) による2015年秋冬コレクションを発表した。 パウラ・ジェルバーゼ氏は、「ハーディ・エイミス (Hardy Amies)」と「キルガー (Kilgour)」で経験を積み、自身のブランド「1205」も手掛ける女性デザイナー。 ジョン・ロブは1851年、彼が22歳の時、靴作りを学ぶために故郷の英国南西部コーンウォール州を離れ、徒歩でロンドンに向かった。長い旅路をともにしたのは、手作りのブーツ。 このジョンロブ2015年秋冬コレクションは徒歩の旅をインスピレーションに、英国のビジネスシューズばかりではなく、アウトドアテーストの強いブーツやラバーソール、スポーティなスニーカーを含むコレクションを見せた。 ここにジョンロブの写真をご案内します。 真で、「クリックすると拡大します」 (copyright www.high-toned.fr) www.johnlobb.com
ロンドンにはガジアーノ & ガーリング

ロンドンにはガジアーノ & ガーリング

先週、私はロンドンのサヴィル・ロー 39番地(39 Savile Row , London)に位置する、「  ガジアーノ & ガーリング(Gaziano & Girling)」の新しい店を訪問させていただいた。 2006年には「ガジアーノ&ガーリング」Made in England 、エドワードグリーンのビスポーク部門の総括責任者を務めたトニー・ガジアーノ氏 (Tony Gaziano)とジョンロブやエドワードグリーンでプロデューサーを務めたディーン・ガーリング氏(Dean Girling)によって創立したブランド。 ロンドンでは「プレタポルテ」と「パターンオーダー」と「 デコ (DECO) 」ともちろん「ビスポーク」の4ラインを提供しております。 ガジアーノ&ガーリングの最高級ライン「デコ」は凄く素晴らしいです。熱烈な店長、トーマス・ブルンシュヴィヒ氏(Thomas Brunschwig) はとてもおおらかな方です。 彼らという素晴らしいビスポーク靴屋に出会えたことに、とてもうれしく思います。ここにガジアーノ&ガーリングの写真をご案内します。 真で、「クリックすると拡大します」 (copyright www.high-toned.fr) www.gazianogirling.com
アドヴァニ 2015年秋冬コレクション

アドヴァニ 2015年秋冬コレクション

メンズウェア・ファッションウィーク中、私はメイフェアのプライベートクラブ、アナベルスにて開かれた「 アドヴァニ(Advani)」2015年秋冬コレクションを訪れた。 デザイナーは英国人で、祖父のK. U. アドヴァニ氏 (K.U. Advani )からエレガンスのインスピレーションを得たという西洋と東洋のスタイルがミックスされたデザインが特徴的なブランドだ。 時代は戦後の社交界、K. U アドヴァニ氏は英国式テイラーの持つフォーマルさと、インドの伝統衣装が持つ着易さを融合させた、堅苦しさのない独自のスタイルを生み出した。K. U アドヴァニ氏はザヴィル・ロウの「キルガー・フレンチ・スタンバリー(Kilgour French Stanbury) 」のお客さんでした。 「アドヴァニ(Advani)」のデザインはロンドン、ワークショップは英国内とイタリアにある。シャープなシルエット、現代的な価値観、そして「ドーメル 」や「ヴィターレ・バルべリス・カノニコ」産の生地で仕立てられた服はまさにアビシェーク・アドヴァニ氏 (Abhishek Advani) の美しく仕立てられた服を作りたいという彼の情熱の賜物とも言えよう。 アビシェーク・アドヴァニ氏のメンズウェアに対するビジョンと美しいコレクションに出会えたことに感謝したい。以下、ここでしか見れない、コレクション作品のエクスクルーシブ写真をお楽しみ下さい。 Mr K.U Advaniのビンテージ写真 アドヴァニ 2015年秋冬コレクション @ Annabel’s アドヴァニ 2015年秋冬コレクションのルックブック Photography : Sloan Laurits / Styling : Tom Van Dorpe advanilondon.com
チフォネリプレタポルテ2015年春夏

チフォネリプレタポルテ2015年春夏

2014年06月28日、パリメンズコレクション2015年春夏で、フランスの名門テーラー「 チフォネリ(CIFONELLI)」は、ジョン・ヴィッツォーネ氏 (John Vizzone) をプレタポルテ部門の新アーティスティック・ディレクターとして迎え、プレタポルテコレクションをプレゼンテーション形式で発表した。 元々「チフォネリ」の熱心な顧客でもあるアメリカ出身のデザイナー、ジョン・ヴィッツォーネ氏は、アメリカの世界的なブランド「Ralph Lauren (ラルフ・ローレン)」の Purple (パープル) と Black (ブラック) ラベルで25年間にわたってデザイナーを務めた。 現在ヨーロッパ在住のジョン・ヴィッツォーネ氏だが、彼のインスピレーションの元となるパリへは毎月必ず訪れるという。彼はマッシモ・カイセリ氏 (Massimo Caiselli)とロレンツォ・チフォネリ氏(Lorenzo Cifonelli) の素晴らしい経験とチフォネリの150年以上前から続くその伝統にインスピレーションを受けたという。 パリでは、33マルブフ通りにあるチフォネリのプレタポルテ店を2014年11月にリニューアルオープン。2015年、パリで一番豪華な通りにプレタポルテ旗艦店をオープンすることになる。 こちらはチフォネリ2015年春夏のプレタポルテコレクション。フォトグラファーには、お決まりのブライアン・チェン(Brian Chan)。 www.cifonelli.com
トム・スウィーニーのプレタポルテコレクション

トム・スウィーニーのプレタポルテコレクション

トム・ウィデット(Thom Whiddett)とルーク・スウィーニー(Luke Sweeney)によって2007年にメイフェアのウェイハウス・ストリートにオープンしたビスポークテーラー「 トム・スウィーニー (Thom Sweeney) 」。若手ブランドとしてHigh Tonedでもピックアップした2011年の記事以降、急速に伸びてきたブランドだ。 2014年の初めに、リシュモングループのECストア「Net-A-Porter(ネッタポルテ)」のメンズファッションECサイト『 Mr Porter (ミスターポーター) 』ではレディ・トゥー・ウェアのエクスクルーシブ・コレクションの販売が開始された。 今年11月には、トム・スウィーニーが、ロンドンの中心で高級住宅地として知られるメイフェア地区のブルトンプレイス  (33A Bruton Place) ショップをオープンした。トム・スウィーニー ブルトンプレイス店では、メンズプレタポルテコレクションとパーソナルオーダーに対応したが取り扱われます。 日本では、今年12月からトム・スウィーニーのレディ・トゥー・ウェアコレクションが伊勢丹新宿店で取扱いを開始する予定だという。 数ヶ月前に、映画監督、シャルル・アラン・バスク (Charles Arran Busk) とプロデューサー、ジェイミー・マックレガー・スミス (Jamie Mcgregor Smith) が手掛ける、ビスポークテーラー「 トム・スウィーニー (Thom Sweeney) 」のドキュメンタリー映画も公表されている。 www.thomsweeney.co.uk
マサロの2014年秋冬プレタポルテコレクション

マサロの2014年秋冬プレタポルテコレクション

「  シャネル (Chanel) 」はフランスの文化的財産といえるクチュール界の貴重なノウハウを護り、発展させるため、2002年7月に「  マサロ ( Massaro) 」の5つのアトリエを傘下に収めた。 2014年7月7日からフランスのビスポークシューズ「  マサロ (Massaro) 」はポップアップストアを開いていたパリのカンボン通りの19番地。このブティックで販売されるマサロのプレタポルテコレクション。 「  シャネル (Chanel) 」のシューズデザイナー、ローレンス・ディケイド (Laurence Dacade) が、ビスポークシューズメーカー「  マサロ (Massaro) 」のディレクター、フィリップ・アティエンザ (Philippe Atenzia)とコラボレーションし、カプセルコレクションを制作する。 グッドイヤー・ウェルテッド製法で仕立てるマサロのメンズ・シューズはイタリアの仕事場でシューズを作つっているところだ。マサロの長い歴史の中で培ってきた本物の物作りをベースに、古き良きブランドの伝統をリスペクトしながらも、現代的な要素を取り入れた。 こちらはマサロの2014年秋冬プレタポルテコレクション。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.massaro.fr
ルイジボレッリ2014年秋冬コレクション

ルイジボレッリ2014年秋冬コレクション

イタリアはナポリにて1957年に創業した「 ルイジボレッリ ( Luigi Borrelli) 」。熟練した職人の手仕事が冴えるシャツはとくに世界に名高く、二代目のファビオ・ボレッリ (Fabio Borrelli) によって、トータルブランドへと成長をとげている。ルイジボレッリが2014年秋冬の素晴らしいルックブックを発表した。モデルにはベルギーの俳優、ギヨーム・ドルマンス (Guillaume Dolmans) が抜擢された。フォトグラファーには、お決まりのジョゼフ・カルド(Joseph Cardo)。 この季節、ルイジボレッリはシャープなオーバーコートを見せてる。 www.luigiborrelli.com www.josephcardo.com
レエクスプレス・スタイルス2014年09月のギャスパー・ウリエル

レエクスプレス・スタイルス2014年09月のギャスパー・ウリエル

L’Express Styles「 レエクスプレス・スタイルス」誌のスペシャル・メンズウエアファッション版の「 レエクスプレス・スタイルス・オウム (L’Express Styles Homme) 」2014年09月の発刊が公開された。 モデルにはフランスの俳優、ギャスパー・ウリエル (Gaspard Ulliel) が抜擢された。フォトグラファーには、お決まりのフィンセント・ファン・デ・ワインガールト(Vincent van de Wijngaard)。スタイリストは水谷美香(Mika Mizutani)。『 Gaspard Ulliel – Un acteur modèle 』と呼ばれているファッションエディトリアルは秋冬のルックを見せてくれる。 クリックして画像を拡大する… www.lexpress.fr/styles www.vincentvandewijngaard.com
ジョンロブのサン・クリスピン2014年

ジョンロブのサン・クリスピン2014年

靴屋や製皮・皮革職人の守護聖人である「 聖クリスピン (Saint Crépin) 」サン・クリスピンが捕えられ投獄されたと言われる10月25日「サン・クリスピンの日」に「 ジョンロブ (John Lobb) 」からイヤーモデルが発表される。 今年のモデルは7000番ラストのクラシックなスタイルと、美しいトゥのデザインを持つ素晴らしいオックスフォードキャップトゥ。丸みを帯びたシェル状のアッパーを覆う上質なカーフは、カーフレザーの中でも厳選された素材を採用しています。 ハンドペイントの色は、アイコニックカラー「ブリュン・ロブ(Brun Lobb) 」(ワックスとクリームをミックスした淡い栗色)、とお洒落な「ブラック」だ。ジョンロブのサンクレパンが10月25日(土) を公開されている。 サンクレパンおめでとう  !  www.johnlobb.com
「  ビジネス 」のバーグドーフ・グッドマン2014年09月号

「 ビジネス 」のバーグドーフ・グッドマン2014年09月号

ニューヨーク市内の高級デパート、バーグドーフ・グッドマン (Bergdorf Goodman) の超高級百貨店の雑誌には2014年秋冬の一番人気ルックが発表された。モデルにはジャン・トロージャン(Jan Trojan)が抜擢。ファッション・ディレクターはブルース・パスク (Bruce Pask)。フォトグラファーには、お決まりのセバスチャン・キム(Sebastian Kim) 。「 BUSINESS ( ビジネス)  」と呼ばれているファッションストーリーはお洒落スーツを見せてくれる。 チェーザレアットリーニ (Cesare Attolini)、ベルベスト(Belvest)、ブリオーニ (Brioni)、カスタンジア(Castangia)、ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)、ギーブス & ホークス(Gieves & Hawkes)、イザイア (Isaia)、キートン (Kiton)、  キートンチパ 1960 (Kiton Cipa 1960)、パープルレーベルラルフローレン (Ralph Lauren Purple Label)、エルメネジルドゼニア (Ermenegildo Zegna) など数々の素晴らしいブランドをビジネスウエアのラインナップするバーグドーフ・グッドマン  。 www.bergdorfgoodman.com  www.sebastiankim.com 
ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング2014年秋冬

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング2014年秋冬

シンプルで上質なライフスタイルを提案する洋服と雑貨のコンセプトショップ 「 United Arrows Green Label Relaxing ( ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ) 」 の 「 Green Paper ( グリーンペーパー ) 」というカタログには2014年秋冬の一番人気ルックが発表された。 機能性と耐久性を加味したオリジナル生地を使用したスーツは勿論のこと、イタリアの「 Reda Valle Mosso (レダ・レダヴァッレ・モッソ社)」シリーズのスーツや「 Guabello Mongrando (グアベロ・モングランド社)」シリーズのスーツ、「 Vitale Barberis Canonico (ヴィタール・バルベリス・カノニコ 社)」の生地を使用した格好いいスーツをご用意いたしました。 真で、「クリックすると拡大します」 www.green-label-relaxing.jp
トゥモローランド 2014年秋冬

トゥモローランド 2014年秋冬

メンズに人気のセレクトショップ「 Tomorrowland (トゥモローランド) 」が2014年秋冬の素晴らしいルックブックを発表した。モデルにはロビー・ワッジ(Robbie Wadge) が抜擢された。このルックブックはカジュアルなルックを見せてくれる。 トゥモローランドのルックブックをご覧ください。 クリックして画像を拡大する… www.tomorrowland.co.jp
ザ・サカキの2014年秋冬コレクション

ザ・サカキの2014年秋冬コレクション

ファッションデザイナー、榊弘太郎氏が立ち上げたブランド「 The Sakaki(ザ・サカキ)」の2014年秋冬コレクションが公開された。フォトグラファーにはお決まりのほしだ てっぺい。スタイリストは石井 大。 テーラードの基本を抑えつつ、サイズ感や素材、”和”を感じさせる繊細なディティールで遊び心を加えたアイテムやスタイルが特徴。 ルックブックのモデルにはドラマ『 リバースエッジ大川端探偵社 』、映画『アウトレイジ』などでの活躍で知られる「悪役専門芸能商社高倉組」に所属するプロの役者たちを起用。 marunikikyou.jp
フィレンツェでリベラーノ & リベラーノのアトリエを尋ねて

フィレンツェでリベラーノ & リベラーノのアトリエを尋ねて

2週間前にメンズウェアトレードショー「 Pitti Uomo 」を取材に訪れていた私は、2時間だけその合間を抜け出し、フィレンツェ・スタイルのビスポークテイラー「 Liverano & Liverano ( リベラーノ & リベラーノ )」を訪れることにした。 1948年、リベラーノ兄弟:アントニオ・リベラーノ氏 ( Antonio Liverano )と ルイージ・リベラーノ氏 ( Luigi Liverano ) は、ビスポークテーラーとしての技術を身につけるため、11歳という年齢でありながらもにフィレンツェにて修行を始めた。そして60年代に最初のワークショップを「Via Panzini」通りにオープン。現在 、Liverano & Liverano のアトリエは、サンタマリアピッツァとアルノ川の間の「Via dei Fossi」通りに位置している。 アトリエを訪れると、流石スタイリッシュなショップ・マネージャーを12年勤める大崎貴弘氏に出迎えて頂き、ワークショップと新しい生地部屋を案内してくれた。 今回アントニオ・リベラーノ氏に直接お会いすることができ、幸運にも、タスカン地方で生産されているカゼンティーノ・ウール生地を使用したアウターコートの断裁を見学することができた。 断裁は全てマスター・テイラーのアントニオ氏が行う。ラペル(襟)の ロールからフロントにかけての半月型のカーブが彼の特徴的なスタイルだ。ジャケットはナポリスタイルのリラックスした仕立てほどまでではないが、柔らかく仕立てられている。ほとんどのジャケットは玉縁ポケットになっている。 短い時間ではあったが、アントニオ・リベラーノ氏の技術を見ることができとても貴重な時間を過ごさせて頂いた。撮影させてもらった写真の一部は以下より。 クリックして画像を拡大する(コピーライトwww.high-toned.fr) ショップ・マネージャー 大崎貴弘氏 マスター・テイラーのアントニオ・リベラーノ氏 新しい生地部屋 liverano.com
デボンファクチャー 2015年春夏

デボンファクチャー 2015年春夏

フィレンツェで行われるメンズファッションの祭典、ピッティ・ウォモに「 Hermès (エルメス) 」で学んだ職人技術の素晴らしさデザイナーのデボラ・ニューバーグさん (Déborah Neuberg) にお目にかかりました。 クラフトマンシップを大事にしており、フレンチブランド「 De Bonne Facture (デボンファクチャー)」が2015年春夏コレクションを発表しました。 デボンファクチャー の「 Made by 」というコンセプトはフランスの古き良きマニュファクチュアの匠をリスペクトし、各上品なアイテム、それぞれにふさわしいマニュファクチュアで生産をしているそうです。使用している生地が日本製、イタリア製、フランス製、イギリス製です。 今年、「デボンファクチャー」は新作特別で茨城県の伝統工芸である結城紬の豪華なネクタイを使用した。2010年にユネスコは結城紬の「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」への記載が決定しました。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.debonnefacture.fr
ピッティウォモでタキザワシゲル2015年春夏コレクション

ピッティウォモでタキザワシゲル2015年春夏コレクション

日本人デザイナー、滝沢滋氏 (Takizawa Shigeru) が、フィレンツェで行われるメンズファッションの祭典、ピッティ・ウォモにて日本製のコレクション 「 タキザワシゲル ( Takizawa Shigeru ) 」を発表しました。今回、2015年春夏のコレクションは、面白い生地、カジュアルなデザインながらもシックなスタイルを見せてくれる。 今シーズン、「Takizawa Shigeru(タキザワシゲル)」は、チェルッティ (Lanificio F.lli Cerruti) 社のスペシャル服地を使用したスーツを発売した。銀座のサローネオンダータ (Salone Ondata)では、パーソナル・オーダーを受け付けている。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) takizawa-shigeru.jp
ピッティウォモでTailored by Mr SmithとMr Smith

ピッティウォモでTailored by Mr SmithとMr Smith

パリを拠点にする英国人デザイナー、ヴィンセント・スミス(Vincent Smith)が、フィレンツェで行われるメンズファッションの祭典、ピッティ・ウォモにて自身のコレクション 「  Tailored by Mr Smith ( テーラード・バイ・ミスター・スミス) 」と「 Mr Smith ( ミスタースミス) 」を発表しました。 今回の2015年春夏コレクションは、軽やかで自然な色合いの素材を、完璧で美しいシルエットに乗せたものになっています。特に、黒のジャケットの襟に施された、緻密で素晴らしい手刺繍は見逃せません。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.facebook.com/W108.TAILOREDBYMRSMITH
ピッティウォモでラルディーニ2015年春夏

ピッティウォモでラルディーニ2015年春夏

2014年第86回2014 春夏ピッティ・イマージネ・ウォモでイタリア老舗ブランド「 ラルディーニ (Lardini) 」が、オシャレな2015年春夏コレクションを発表した。これら私のプレビュー写真をご覧下さい。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.lardini.it  
ピッティウォモでアイドスナポリ2015年春夏

ピッティウォモでアイドスナポリ2015年春夏

先週にイタリアのフィレンツェで、イタリアの政府は私をピッティウォモという世界最大級のメンズプレタポルテの見本市に誘さった。クリエイティブ・ディレクター、アントニオ・シオンゴリ(Antonio Ciongoli)が手掛けるイタリア流のクラシックスタイルが根付くナポリに拠点を構える「 アイドスナポリ (Eidos Napoli) 」が2015年春夏の素晴らしいコレクションの発表会を行う。ピッティウォモでアイドスナポリは私の大好なコレクションだった。 そのコレクションに色と形と生地は「イスキア島というナポリ湾で一番小さな現役漁師の島」からインスピレーション。ナポリで培われた職人技術に加え、イタリアスタイルのシルエットと、カッコイイなディテール、生地使いは他の追随を許さない。アイドスナポリが良質なスーツを作るのを、イタリアの紳士服ブランド「イザイア (Isaia)」が手伝ってくれた。私たちはアイドスナポリに目をつけているすべきだ。 写真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.eidosnapoli.it