ワークショップ
パリの仕立屋『メゾンペン (Maison Pen) 』

パリの仕立屋『メゾンペン (Maison Pen) 』

パリで『 Couture Pasquier 』という洋服のお直し店が一番上手です。このブティックはマドレーヌのパスキエ通り5番地 にあります。数ヶ月前にテーラー、アサン・ペン氏 (Assane Pene) の小さいアトリエは『メゾンペン (Maison Pen) 』という本物の仕立屋になりました。この若い仕立屋は素晴らしいオーダースーツの手てごろな値段を提供します。 アサン・ペン氏は西アフリカのセネガル共和国で生まれました。14歳のとき、アサン・ペン氏はダカール都市の伝説の仕立て職人、ライ・ディアッラ氏 (Lay Diarra)の生涯の弟子となりました。 2003年、彼は何年も経ってからパリに行きました。パリで最初の年はとても難しいでした。青年時代の忍耐と努力によって、彼は現在の身分になれたのであります。この13年間にアサン・ペン氏はパリの一番有名な仕立屋、「スマルト (Smalto) 」、「 カンプス・ドゥ・ルカ (Camps de Luca) 」、「アルニス (Arnys) 」、「 ベルルッティ (Berluti) 」、「チフォネリ (Cifonelli) 」で働いていました。 2016年10月の初めにテーラー、 アサン・ペン氏は「メゾンペン (Maison Pen) 」という新しいプロジェクトに着手しました。若いセールスマネージャーのテオフィル・コルミロー氏(Théophile Cormillot) が「メゾンペン 」の計画に参加しました。 「Holland & Sherry 」と「Dugdale Bros & Co」の最高級生地を使用したスーツパターンオーダーはのお値打ちなスペシャルプライス「 980 ユーロ」 となっています。 生地メーカー各社「Drapers」、「Fratelli tallia di Delfino」、「Scabal」、「Loro Piana」、「Caccioppoli」のスーツ生地も非常にお値打ちな特別プライスにてご提供しております。 「メゾンペン 」のスーツはイタリアの首都、ローマの北で仕立てられています。ハンドメイドの高品質オーダースーツを、わずか約3週間でお渡ししています。フィッティングについて心地よくぴったりフィットし、ボディに食いこまないのが理想です。アサン・ペン氏は2回、3回、フィッティングします。 仕立屋における26年の経験、才能豊なテーラー...
オーベルシーの高級靴修理

オーベルシーの高級靴修理

数年前ある蚤の市で70年代の「 オーベルシー (Aubercy) 」の靴を購入した。履き皺の寄った靴ではあったが一目惚れしてしまったのだ。本物のヴィンテージを見つけたと思った私はそれを我が手中に入れずそこから立ち去ることはできなかった。残念ながら時間がないという理由でしばらくの間その靴は靴棚で眠っていた。 しかしつい先日グザビエ・オーベルシー氏 (Xavier Aubercy) に紹介され曾祖父から4代続く靴の修理屋であり、オーベルシーの高級靴修理を任されているフランソワ・ジラルド氏 (Francois Gillard) と会う機会を得た。オーベルシーは昨年パリ7区のリュインヌ通り9番地に更なるサービス提供を考え修理屋をオープンしたのだ。もちろんオーベルシー以外の靴も受け入れている。 先週私は靴棚で眠っていた例の靴を持って彼のアトリエを訪れ修理の流れを追ってみた。 靴を手に取り一通り観察しそして分解しフランソワは辛口な診断を下した。「時間をさほどかけられず適当な修理をされている。」 ウェルトに十分なステッチ幅は残っておらずウェルト自体もステッチが切れ朽ちかけている箇所も見られた。ゴム底が付けられていたのだがその素材のクオリティーは低くメタルトウも歪んで付けられていた。 以下施術内容を記す。 真で、「クリックすると拡大します」 (copyright www.high-toned.fr) 私のヴィンテージのオーベルシー靴 ソール解体、ヒール解体、タップス(金属)解体 ソール切り離し クリーニング サンディング Cutting the sewing with a ‘tranchet’, sharp knive 出し縫いの糸の除去 ウェルトとソールを分離 ウェルト縫い New leather sole moistened with water few days Processing the soles Cutting the leather lining by hand ネオプレンにかわ コルク Gluing the leather lining for...
ストラスブルゴのハウステイラーズラボ

ストラスブルゴのハウステイラーズラボ

ヨーロッパやアメリカのブランドを取り扱うセレクトショップ「ストラスブルゴ」の南青山店の3階フロアに「 ハウステイラーズラボ(House Tailor’s Lab.)」がオープンしました。 この「仕立ての研究所」では、ストラスブルゴ専属のスーツ、トラウザーズ、シャツのテイラーがお客様をお迎えします。 スーツの松熊良太、シャツの山神正則、パンツの五十嵐徹の3人が、ここで実際にオーダーを受け付け、仕立て作業を行います。 松熊良太さん 山神正則さん 五十嵐徹さん 価格:スーツ ¥295,000〜 /トラウザーズ ¥75,000〜 / シャツ ¥33,000〜 strasburgo.co.jp
モワナのパリアトリエ

モワナのパリアトリエ

2011年に復刻された、フランスパリの老舗トランクメーカーのなかでも老舗の「 モワナ (Moynat) 」。アーティスティックディレクターにラメス・ネール(Ramesh Nair)を迎え、老舗の銘のオーセンティックさのなかにも洗練されたユニークなコレクションは、復刻後も顧客を魅了し続けている。 「 モワナ (Moynat) 」はトランクと旅行用革小物メーカーとして、1849にパリのRue Capronに創設。20世紀前半には、芸術家やボヘミアンが集まる地域として知られたRue Coysevoxの5番に移転する。 モワナのアトリエ はサントノーレ通り(rue St Honore) にあった路面店からすぐの場所にあり、その頃そのエリアはパリの流行最先端街のすぐ隣でもあった。 天窓からよく入る光に真っ白な壁面によってワークショップ内は光で溢れ、職人たちにとっては最高に創造性を発揮できる環境だ。 地下室にある  クリエイティブスタジオ。 先週私はモワナのワークショップを尋ね、朝の作業場の一部を見学させていただいた。 まず、男のマストアイテムとなるべく生み出された「 Holdall Clutch (ホールドオールクラッチ)  」の製作現場を見学。トリヨンジェックス(Taurillon Gex)レザーを使用したバイカラーのこのソフトクラッチは、メゾンのカラーであるアンバーのゴートスキンライニングだ。 ヴィンテージのリムジントランクから着想を得た、トリヨン・ジェックスレザーの「 Limousine Bag (リムジンソフトトラベルバック)」。 側面にある美しいモワナオリジナルロック。 柔らかなサテン・カフスキンを使用した「 Origami (オリガミ)」は、日本の紙折りの芸術からインスパイアされた、独創的なカードホルダー。 女性用の、クロコダイルスキンのハンドバッグ「Pauline Bag (ポリーヌ)」 アメリカ合衆国の男性音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムス(Pharrel Williams)とモワナのコラボレーションモデル、「 Train Pochette(トレイン・ポシェット)」。おもちゃの汽車のモチーフを、寄せ木細工のようにレザーを手作業で貼りあわせるという、珍しい技術が光るポーチだ。 モワナのブランド精神であるトラベルスピリットを感じる「Train Pochette」は、モワナのレザー職人による高度な技術を垣間見ることができる。幼少の頃描いた、カラフルな蒸気をあげた汽車を思い出すポーチだ。 moynat.com  
オーベルシーのビスポークシューズ

オーベルシーのビスポークシューズ

パリの旧証券取引所の近く、ヴィヴィエンヌ通りの34番地に位置する老舗メゾン「 オーベルシー ( AUBERCY ) 」は昨年よりビスポークを行っている。 先週、オーベルシーのビスポークマネージャーである若き日本人靴職人、塩田康博氏と再会する機会を得た。 地下のアトリエで、彼は幾つかのモデルを手に取りディテールを説明してくれた。 もちろんブティックにてビスポークのサンプルを見ることができる。しかしなかなかブティックに足を運べない読者にここで幾つか写真で紹介しよう。   最初はヒールの写真、僅かに内に入っている。あくまでプロポーションを重視し、下品にならないようやり過ぎないようにしているとのこと。 トライアルシューズ ハンドメイドならでは、フィドルバックウェスト。ヴァイオリンの後部のフォルムからインスパイアされたと言われている。 パティーナ「サンバースト(Sunburst)」。趣味でギターを弾くそうで、ギターのフィニッシュから着想を得たとのこと。 パティーナ「サンバースト」のボトムはナチュラルで。 クラシックなトゥシェイプ、チゼルトゥ。 黒のボックスカーフとショコラ色のエンボスレザーのコンビ。 そして最後はオーベルシーの代表格であるモデル「ルパン」のビスポークバージョン。パティーナ「ミッドナイトブルー」。 www.aubercy.com
サルトリア エドゥアルドディシモーネ

サルトリア エドゥアルドディシモーネ

数週間前に、私はイタリア南部にある素晴らしいナポリを訪問させていただいた。ナポリ市民にとってのヒーローであり神でもあるプレイヤーこそが、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ、現在は噴火していないヴェスヴィオ山、凄い上手なナポリの仕立て屋があります。 今回この「 サルトリア エドゥアルドディシモーネ 」、商品のセレクションと老舗ならではのクオリティーの秘密に迫ることができ、本当に楽しませてもらった。 1896年にビセンゾ・ディ・シモーネ氏 (Vincenzo de Simone) はナポリでディ・シモーネ家のサルトリアに創立された。現在は四代目の情熱的なエドゥアルド・ディ・シモーネ氏 (Eduardo de Simone)によって行われている。 ナポリの国際空港から徒歩数分のところにエドゥアルド・ディ・シモーネのアトリエはある。 エドゥアルドディシモーネの主要な長所の1つはテーラリングの柔軟性を作る能力にあります。エドゥアルドディシモーネのサルトリアはナポリスタイルのスーツが出来るだけじゃない。 エドゥアルドディシモーネのサルトリアはコンテンポラリースタイルと素晴らしい構造化スタイルを生み出うみだした。彼らは英国の生地を使用しています。サルトリアはキレイなミラネーゼボタンホールを作ります。 ここに「サルトリアエドゥアルドディシモーネ」の写真をご案内します。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) Eduardo de Simone 
ウォルター・ステイガーパリのアトリエを尋ねて

ウォルター・ステイガーパリのアトリエを尋ねて

先週、私はパリの「 Walter Steiger (ウォルター・ステイガー)」ワークショップを訪問させていただいた。 靴職人のウォルター・ステイガーが1932年にジュネーブでスタートしたワークショップ。けど、靴職人とデザイナー、ウォルター・ステイガーさん(創業者の息子) はシューズブランドに多大な影響力を持っている。シューズブランド、「ウォルター・ステイガー」は世界中で有名になりました。 此の頃、「 ウォルター・ステイガー」はレディ・トゥー・ウェアコレクション(イタリアでハンドソーンウェルテッド製法)とパーソナルオーダーともちろんビスポークのサービスを提供しております。 パリのマティニヨン通り35番地(35 de l’Avenue Matignon)2階に位置する、「ウォルター・ステイガー」のワークショップは「 ルブリストルパリ (Le Bristol Hotel) 」の美しい景色を眺めることがあります。 若い靴職人、アレクシス・ギヨーさん(Alexis Guyot) はビスポークのアトリエの担任だ。アレクシス・ギヨーさんは伝統的職業の職人養成ギルドである「 コンパニオン・デュ・ドゥヴワール (Les Compagnons du Devoir) 」に入り、オーダーメイドの靴製作を学んだ。今、アレクシス・ギヨーさんは、二人の弟子を仕事します。 私はデザイナー、ウォルター・ステイガーさんの洞察力はとてもいい発見である。素晴らしい靴職人、アレクシス・ギヨーさんに出会えたことに、とてもうれしく思います。 ここに「ウォルター・ステイガー」の写真をご案内します。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) Alexis Guyot Ready-to-Wear www.waltersteiger.com
フィレンツェでリベラーノ & リベラーノのアトリエを尋ねて

フィレンツェでリベラーノ & リベラーノのアトリエを尋ねて

2週間前にメンズウェアトレードショー「 Pitti Uomo 」を取材に訪れていた私は、2時間だけその合間を抜け出し、フィレンツェ・スタイルのビスポークテイラー「 Liverano & Liverano ( リベラーノ & リベラーノ )」を訪れることにした。 1948年、リベラーノ兄弟:アントニオ・リベラーノ氏 ( Antonio Liverano )と ルイージ・リベラーノ氏 ( Luigi Liverano ) は、ビスポークテーラーとしての技術を身につけるため、11歳という年齢でありながらもにフィレンツェにて修行を始めた。そして60年代に最初のワークショップを「Via Panzini」通りにオープン。現在 、Liverano & Liverano のアトリエは、サンタマリアピッツァとアルノ川の間の「Via dei Fossi」通りに位置している。 アトリエを訪れると、流石スタイリッシュなショップ・マネージャーを12年勤める大崎貴弘氏に出迎えて頂き、ワークショップと新しい生地部屋を案内してくれた。 今回アントニオ・リベラーノ氏に直接お会いすることができ、幸運にも、タスカン地方で生産されているカゼンティーノ・ウール生地を使用したアウターコートの断裁を見学することができた。 断裁は全てマスター・テイラーのアントニオ氏が行う。ラペル(襟)の ロールからフロントにかけての半月型のカーブが彼の特徴的なスタイルだ。ジャケットはナポリスタイルのリラックスした仕立てほどまでではないが、柔らかく仕立てられている。ほとんどのジャケットは玉縁ポケットになっている。 短い時間ではあったが、アントニオ・リベラーノ氏の技術を見ることができとても貴重な時間を過ごさせて頂いた。撮影させてもらった写真の一部は以下より。 クリックして画像を拡大する(コピーライトwww.high-toned.fr) ショップ・マネージャー 大崎貴弘氏 マスター・テイラーのアントニオ・リベラーノ氏 新しい生地部屋 liverano.com
オーベルシーのビスポーク靴

オーベルシーのビスポーク靴

1935年から現在に至るまで、フランスの最高級靴ブランド御三家の名を守る、「 オーベルシー ( Aubercy ) 」。今年の初めには日本人ビスポーク靴職人、塩田康博氏が引き継いでいる。ここ数ヶ月、私はビスポークサービスの発展、アトリエの進化、ラスト(木型)の開発を観察した。オーベルシーの新しいビスポーク靴を発見できたのは、思いがけない幸運だった。私は写真を撮る代かわりに、パリの34ヴィヴィエンヌ通を訪れ、アトリエでの素晴らしい手仕事についてショートフィルムを製作した。   www.aubercy.com
カンプス・ドゥ・ルカのジャケットのディテール

カンプス・ドゥ・ルカのジャケットのディテール

パリの中心部、マドレーヌ広場の一角に店を構える老舗高級テーラー、「 カンプス・ドゥ・ルカ ( Camps de luca ) 」である。昨日、カンプス・ドゥ・ルカのショールームに行った。私はと三代目のジュリアン・ドゥ・ルカ (Julien de Luca) と二時間を過ごした。 ジュリアン・ドゥ・ルカは私にカンプス・ドゥ・ルカのジャケットの技術的側面を説明した。カンプス・ドゥ・ルカは本当に素晴らしいディテールで有名だ。 写真は言葉よりも雄弁。ここにジュリアン・ドゥ・ルカのディテールの写真をご案内します。 写真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) 「Le cran Parisien (パリのジャンノッチ)」 チェック生地の錯覚 ボタンを青いに染めた ポケットにチェック生地のポジショニング サイドベンツは「 Bougran 」というウールカンバスのを入れる事で補強される。 いいひじパッド ホーンボタン 手で縫われる財布ポケット 半ライニング ミラネーゼボタンホール  袖の下にイニシャル ジュリアン・ドゥ・ルカ のジャケット パープルのハウンドトゥース 有名な涙滴型のポケット マーク・ドゥ・ルカ のジャケット 黒と白のハウンドトゥースの生地 www.campsdeluca.com
Tailored by Mr Smith のアトリエを訪ねて

Tailored by Mr Smith のアトリエを訪ねて

パリ18区、モンマルトルにある 「  テーラード・バイ・ミスター・スミス  (Tailored by Mr Smith ) 」 のアトリエを訪問させて頂いた。デザイナー、ヴィンセント・スミス ( Vincent Smith ) さんはイギリス出身。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション (London College of Fashion) を卒業し、ユニフォーム・クロージング・カンパニー (Uniform Clothing Company) で自身のキャリアをスタートさせ、様々なメゾンで経験を積みました。 現在はトップブランドのメンズウェア・モデリストとしての仕事をする傍ら、「 Tailored by Mr Smith 」という自身のコレクションを、ここ、パリのアトリエで作り、3シーズン前から発表しています。 このコレクションは、普遍的なワードローブにミリタリー・ウェアのエッセンスを加えたもので、伝統的なテーラーリング・テクニックを用い、そのほとんどが手縫いで作られています。使用している生地の90%以上が日本製で、その他はイギリス製です。 現在は、「 Tailored by Mr Smith 」は日本のセレクトショップ、「 Tomorrowland (トゥモローランド)」 での販売に限られていますが、”来シーズンからユナイテッド・アローズでの取り扱いを開始しますと「 ユナイテッド・アローズ ( United Arrows ) 」のクリエイティブディレクション担当・上級顧問である 栗野宏文氏が明かしてくれました。 ヴィンセント・スミスさんは、この他に、「 Tailored by Mr-Smith 」のベースにあたる「 Mr Smith (ミスター スミス) 」というコレクションも発表しています。 こちらはパリでデザインとパターンを作成し、イタリア有数のアトリエで作られており、襟や仕上げなどの部分に手縫いが用いられています。 ヴィンセント・スミスさんと彼のメンズ・ファッション観、そしてその素晴らしい洋服に出会えた事をとても嬉しく思います。 こちらからアトリエ訪問時の写真をご覧ください。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) 「  テーラード・バイ・ミスター・スミス  (Tailored by Mr...
リチャード・アンダーソンのアトリエを訪ねて

リチャード・アンダーソンのアトリエを訪ねて

「 RICHARD ANDERSON( リチャード・アンダーソン )」は、2001年に創業したロンドン、サヴィル・ロウのビスポークテーラー。リチャード アンダーソン氏は17歳より修行を始め、若干34歳にして歴史ある「 ハンツマン (Huntsman) 」のヘッドカッターに就任するという抜群のセンスと熟練のテクニックを持つ新進テーラー。 先週、私はロンドンのサヴィル・ロー13番地(13 Savile Row, London)に位置する、リチャード・アンダーソンのワークショップを訪問させていただいた。 私はブライアン・リシャク氏 (Brian Lishak)を暖かく歓迎した。ブライアン・リシャクさんは、創立以来57年以上にわたってビスポークテーラー貿易に携わってきました。 私は東京から返って来たばかりのマスター・テイラー、リチャード・アンダーソン氏と話をすることができました。日本には年に2回出張し、新宿伊勢丹にてオーダー会が開催されている。 彼らという素晴らしいテイラーに出会えたことに、とてもうれしく思います。ここにリチャード・アンダーソンの写真をご案内します。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) ブライアン・リシャク 氏 リチャード・アンダーソン 氏 レベッカ・デヴリン 氏 www.richardandersonltd.com
チットルバラ・アンド・モーガンのアトリエを訪ねて

チットルバラ・アンド・モーガンのアトリエを訪ねて

先週、私はロンドンのサヴィル・ロー12番地(12 Savile Row , London)に位置する、「  CHITTLEBOROUGH & MORGAN ( チットルバラ・アンド・モーガン ) 」 のワークショップを訪問させていただいた。 チットルバラ・アンド・モーガンスタイルは、ハイウエストのズボンとピークドラペル、伝説のサビルロウのカッター、トミー・ナッター (Tommy Nutters) カットの影響を受けながら、ミラニーズ ボタンホールと手縫いのブートニエールまでこだわりを持った完璧な迄のユニークなスタイルを造りあげる。 熱烈なテイラー、ジョー・モルガン (Joe Morgan) さんとマイケル・ブラウン (Michael Browne) さんはとてもおおらかな方です。 オーダーメイド(ビスポーク)のスーツのサービスを提供しております。伝統的ビスポークスタイルを一から制作し、たくさんフィッティングを経て完成する、完璧なスーツ。 彼らという素晴らしいテイラーに出会えたことに、とてもうれしく思います。ここにチットルバラアンドモーガンの写真をご案内します。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) マイケル・ブラウン さん ズボンの上のカーブ マイケル・ブラウン さんの青いシア サッカースーツ スカートを切るインターンシップの女性 お洒落なオーバコート 手縫いのブートニエール ウエストコートの中には本当に素晴すばらしい ジョー・モルガン さん ハイウエストプリーツのズボンのカット説明をするジョー・モルガン さん www.chittleboroughandmorgan.co.uk
ベルルッティのビスポークワークショップ

ベルルッティのビスポークワークショップ

今週、私はパリのセーブル通り(14 rue de Sèvres in Paris)の左丘に位置する、「 BERLUTI( ベルルッティ )」のワークショップを訪問させていただいた。フレンチ・ラグジュアリーグッズメーカーの ベルルッティは、2011年にLVMH代表取締役がアントワン・アルノー (Antoine Arnault) に代わり、アーティスティック・ディレクターにアレッサンドロ・サルトリ (Alessandro Sartori)を迎え、大きく変貌を遂げていた。 2012年にパリでも歴史的なテイラー、アルニス (Arnys) との合併を期に、ビスポークテイラーを基盤としたブランドベルルッティとして完成した。 フォーマルウェアのビスポークとは別ラインで、ベルルッティはフィールドジャケットや日本製ウールを使用した特注デニム、チノ、スポーツジャケット、トレンチコートなどの、カジュアルウェアもテイラーメイドを始めました。 なかでも、アイコニックな「フォレスティエール (La veste Forestière) 」ジャケットは、現在もオーダー可能ですが、アレッサンドロ・サルトリによってレディー・トゥ・ウェアでも展開しています。 私はニューヨークから返って来たばかりのマスター・テイラー、カリム・リハビ (Karim Rebahi)と話をすることができました。イタリアで最も古い毛織物工場、ヴィタール・バルベリス・カノニコ  (Vitale Barberis Canonico)と共同で生産されている「グラン クリュ1663 (Grand Cru 1663) 」という、ユニークな生地を見つけました。 マスターテイラーのアルフレド・オランディ (Alfredo Orlandi)さんは、イタリアでのテイラーメイドの黄金時代にイタリアで修行したことなど、いくつかの思い出話をしてくださいました。 なんとも素晴らしい時間を過ごしたこのワークショップ訪問の写真をいくつか。 (Copyright www.high-toned.fr) カリム・リハビ アルフレド・オランディ www.berluti.com  
鈴木健次郎シュールムジュールパリのアトリエを尋ねて

鈴木健次郎シュールムジュールパリのアトリエを尋ねて

パリ8区メトロでいうとEUROPEから徒歩数分のところに鈴木健次郎氏のアトリエはある。2003年にフランスのモデリスト養成学校「A.I.C.P (Académie Internationale de la Coupe de Paris) 」 を卒業。その後、アルニス (Arnys)、ランバン  (Lanvin)、カンプス・ドゥ・ルカ  (Camps de Luca) やピエール・ドゥゴン  (Pierre Degang) など、著名なブランドでの経験を積んだ、若きテイラーの鈴木健次郎さん。 その経験を経て鈴木さんはフランチェスコ・スマルト  (Francesco Smalto)のマスターテイラー、アンドレ・スーリエ氏 (André Soulier)に弟子入りをする。フランスで10年経験を積み、2013年に妻、鈴木美希子氏と共に自身のテイラーハウスを開業。東京で生まれながらも鈴木さんはフレンチスタイルのアンバサダーとして広く知られている。 鈴木健次郎スタイルは、特徴ある生地を選び、フランチェスコ・スマルトカットの影響を受けながら、細部までこだわりを持った完璧な迄のスタイルを造りあげる。 オーダーメイド(ビスポーク)のツーピース・スーツのサービスを提供しており、僅か1年前の開業にも拘らず、彼のビスポークの発注は口コミだけで瞬く間に増えている。 鈴木さんはとてもおおらかな方で、フランス語も堪能。彼という素晴らしいvテイラーに出会えたことに、とてもうれしく思います。 ここにその成功が約束されている鈴木さんのテイラーハウスの写真をご案内します。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr)   毎年、鈴木健次郎さんは銀座和光での受注会します。 KENJIRO SUZUKI Sur mesure Paris メール : contact@kssm-cecilia.com www.kssm-cecilia.com
ビスポーク靴職人、ディミトリー・ゴメス のアトリエ

ビスポーク靴職人、ディミトリー・ゴメス のアトリエ

「クロケット&ジョーンズ」パリ・マドレーヌ店にはビスポーク靴職人、ディミトリー・ゴメス (Dimitri Gomez) のアトリエに素晴しい喜びを得てきた。ディミトリーゴメスの「ボチエ ライン」と言われる素晴らしいメジャーメイドラインの靴は1500ユーロ。ディミトリーゴメスの「ビスポーク ライン」と言われる最高級ラインの靴は2800 ユーロ。ディミトリーゴメスは個性が強い。彼は知識ばかりでなく経験もある。 今回、 ディミトリーゴメスの靴のクオリティーの秘密に迫ることができ、本当に楽しませてもらった。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.dimitribottier.com www.crockettandjones.com
パリのシャルベを訪ねて

パリのシャルベを訪ねて

今日は世界で初のシャツ専門店、シャルベ (Charvet)のパリ本店へ訪れた。シャルベは,  Joseph-christophe Charvet (ジョセフ=クリストフル・シャルベ) によって1838年にパリに創立、現在は元はバンク・オブ・アメリカ (Bank of America)のビルであった、ヴァンドーム28番地の5階建てのビルに移転している。 シャルベの特徴は、何と言っても高い技術で仕立てられたメンズシャツだろう。シャルベのシャツ生地のセレクションは世界最大で、オリジナルの柄、カラー、デザインは6,000を超え、プレタポルテ、デミ・メジャー(仕立て)、ビスポーク(オーダーメイド)でのサービスでもシャルベのハイセンスなシャツを手にすることが可能だ。 シャツの他にもネックウェアー等にもアイテムを広げていて、その技術とセンスは詰め込まれている。使用されている素材はやはり高品質で、最高品質のシルク、サテン、シルク織り、ジャガード、グレなディンなど、幅広い選択肢を誇る。その他、流石に美しいシルクのパジャマ、ローブ、ポケットチーフ、サスペンダーにカフスリンクも揃う。 商品は全てアンドル地方(フランスの中央)でハンドメイド製産されており、店舗で作られているのはオーダーメイドのみだそう。 今回この伝説的老舗シャルベの歴史、商品のセレクションと老舗ならではのクオリティーの秘密に迫ることができ、本当に楽しませてもらった。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) シャツ、ボータイ、ポケット・チーフ シルクノット カフスリンク シルク織りのネクタイ 素晴らしいサスペンダー シルク花のボタン穴 イブニングドレスウェアーのすすめ シャツ、ボータイのコーディネート シャルベのシャツ生地のセレクション シャツ生地は床から天井までいつも清潔な感がする。 白いのシャツ生地 試着室にいろいろなカラー カフス モノグラム プレタポルのテ階にカラフルな靴下 パジャマ 木造の試着室 ボータイのウィンザー ベルベットのドレッシングガウン シルクのドレッシングガウン プレタポルのテ階にスーツ生地 いろいろなスーツ www.charvet.com
パリのビスポークテーラー カンプス ドゥ ルカ

パリのビスポークテーラー カンプス ドゥ ルカ

パリの中心部、マドレーヌ広場の一角に店を構える老舗高級テーラー、「 カンプス・ドゥ・ルカ (Camps de luca)」である。1948年に創業したテーラーのイタリア人のマリオ・デ・ルカ (Mario de Luca) に「メゾン・ドゥ・ルカ」が現在の「カンプス・ドゥ・ルカ」の前身。1969年に、マリオ・デ・ルカはとスペイン人のジョゼフ・カンプス (Joseph Camps)の合併、ビスポークテーラー名が「カンプス・ドゥ・ルカ 」となる。 現在は、創業者マリオ・デ・ルカの後を継いだ二代目マルク・ド・ルカ (Marc de Luca)が経営者となり、同時にカッターを務めており、三代目のジュリアン・ドゥ・ルカ (Julien de Luca) とシャルル・ドゥ・ルカ (Charles de Luca)が彼の後継者となる。 カンプスドゥルカの素晴らしい「Le cran Parisien (パリのジャンノッチ)」と呼ばれるラペルの形状はフレンチ・テーラリングの特徴される。ビスポークテーラー「カンプス・ドゥ・ルカ」のアトリエに美しい喜びを得てきた。私はマルク・ド・ルカさんとジュリアン・ドゥ・ルカさんから温かい歓迎を受うけた。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) ショールーム グラフィティアーティスト、ジョン・ワン (JonOne) のアートワーク ジュリアン・ドゥ・ルカ マルク・ド・ルカ ボタンホールの仕事 弟子の初日 ポケットにハーフムーンの仕事 カンプスドゥルカのパリのジャンノッチ ボタンの家具 マルク・ド・ルカ と息子ジュリアン・ドゥ・ルカ www.campsdeluca.com
コルテのアトリエを訪ねて

コルテのアトリエを訪ねて

パリが誇るビスポークシューズメゾン「 コルテ(Corthay)」のブティックやビスポークのアトリエに素晴しい喜びを得てきた。ピエール・コルテ(Pierre Corthay)は16歳で、伝統的職業の職人養成ギルドである「コンパニオン・デュ・ドゥヴワール (Les Compagnons du Devoir) 」に入り、オーダーメイドの靴製作を学んだ。7年間、各地の工房を巡った後、「パリのジョン ロブ (John Lobb)」に勤め、その後「 ベルルッティ(Berluti)」の注文靴 (ビスポーク)の責任者として5年間従事した。 1990年に自分のアトリエを開いた。1996年にブランドを立ち上げた後は、弟のクリストフ・コルテ (Christophe Corthay) とともに2人でアトリエを発展させてることに力を注ぎ、最新の制作行程を最高の技術を持つ熟練工のもと行うことができるレディトゥウェア用の自社工場を設立。ビスポークシューズと同じようなアプローチを既成靴の制作行程に導入することに成功し、ビスポークに加えてレディ・トゥ・ウェアのシューズの展開をスタート。 コルテでも高い人気を集める定番モデル「コルテ アルカ  (Corthay Arca) 」には、砂漠のタンナーから取り寄せた、とても柔らかく、丈夫な繊維の構造をもつキャメルスキンを使用。積極的にあたらしい皮革素材を使うことにより、絶えずイノベーションを起こしているのだ。キャメルスキンは驚いたよ ! コルテが作り出す靴は、しばしば芸術的と評され、ビスポークにして、デザイナー色の強い独特の存在感をはなつ。パリのブティックとビスポークのアトリエは本当に楽しかった。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.corthay.com
パリのモアナを訪ねて

パリのモアナを訪ねて

1849年創立パリ老舗レザーメーカー『  モアナ (Moynat) 』は、軽量かつ防水性も兼ねた車用トランクメーカーとして名高い。 ハウス・オブ・モアナの起源は、パリオペラ地区で旅行用品店を経営していたポーリーヌ・モワナ(Pauline Moynat)と、郊外で製造業を営んでいた Coulembier家の出会いが発端だ。Coulembier家3代に渡りブランドは1976年まで受け継がれてきた。 2010年、モアナはベルナール・アルノー (Bernard Arnault)氏所有の『グループアルノー  (Groupe Arnault) 』によって買収され、このアイコニックなブランドを再建すべく、CEOにはギオム・ダヴィン (Guillaume Davin)を、クリエイティブ責任者として前エルメスバッグデザイナーのラメス・ネール (Ramesh Nair)を新たに迎え入れた。私は先日パリの348サントノーレ通りに位置するモアナ 店舗を訪れる機会があったのだが、円形のビルにセンセーショナルなファサードのその店構えは、日本が拠点の『 キュリオシティー  (Curiosity) 』 というスタジオのグエナエル・ニコラ (Gwenaël Nicolas)氏デザインだ。 ダヴィン氏とネール氏の作品アーカイブも素晴らしかった。彼らは旧型トランクを世界中から集めているコレクターでもある。天井までも届くであろうと思うほど高く積まれたトランクは特に圧巻だった。 商品のクオリティーを追求し続けるネア氏と彼のクリエイティブチームの作品は全行程、たった一人の熟練バッグ職人によって完成される。モアナのバッグには、ハンドペイントイニシャルでパーソナリゼーションも可能だ。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) 二階の紳士服 ブリーフケース “Holdall Ville” トラベルバッグ “Pauline 24h” 美しい凹面ブリーフケース“Limousine” ブリーフケースカーフスキン “Juste à temps” バッグ “Poursuite” Henri Rapinの マロッコからのレザートランクの (Awarded at World’s fair in Paris, 1925) トランクは手作業でMoynatのモノグラムペイントされている (1925) スリムトランク (1908) ギャラリー・ラファイエットにある自転車トランク (2012)  車のメディカルキット 男性の化粧道具のブリーフケース ドキュメントケース 化粧道具のレザーケース 軽やかトランク “English Trunk”  (1879)...
ドキュメンタリー映画 『 I colori di Antonio』by ジャンルカ・ミリアロッティ

ドキュメンタリー映画 『 I colori di Antonio』by ジャンルカ・ミリアロッティ

映画監督 ジャンルカ・ミリアロッティ (Gianluca Migliarotti) が手掛ける、フィレンツェスタイルの伝説のスーツ職人、 アントニオ・リヴェラーノ(Antonio Liverano)のドキュメンタリー映画 『 I colori di Antonio / アントニオの色 』が公表された。そのドキュメンタリーは『 THE ARMOURY / ザ・アーモリー』というセレクトショップによって演出された。 イタリアの仕立ての中で、『 Liverano & Liverano (リヴェラーノ& リヴェラーノ) 』(フィレンツェ仕立)が最も華やかで優雅かもしれません。会社の支配人大の崎貴弘さんから日本市場でアイディア・リヴェラーノ& リヴェラーノはオシャレなスーツことで有名だ。 こちらはドキュメンタリー映画 «  I colori di Antonio » のトレーラー。このドキュメンタリー映画はただ一いち軒 ザ・アーモリーの店でだけ入手できる。 -I COLORI DI ANTONIO- TRAILER 2013 from Kid Dandy on Vimeo. www.liverano.com www.icoloridiantonio.com thearmoury.com www.gianlucamigliarotti.com
パリのビスポークテイラーのチフォネリ

パリのビスポークテイラーのチフォネリ

Hightoned.frは過去4年間以上インディペンデントサイトとして、高品質なメンズウェアを映してきました。 そして今年はミニシリーズをつくることに。メンズウェアの本物の素晴らしい職人技を支え、そして技術的な価値について説明していきます。前のエピソードは素晴らしいビスポークテイラーである、アンダーソン&シェパード (Anderson & Sheppard)の有名なソフト・テーラリングである「ドレープカット」に注目。このエピソードは素晴らしいビスポークテイラーである、チフォネリ (Cifonelli) に注目。 マッシモ・カイセリ (Massimo Caiselli)とロレンツォ・チフォネリ(Lorenzo Cifonelli)は私を歓迎してシャンゼリセ大通り、メトロのGeorge V駅とFranklin D Roosevelt駅の中間あたりから31マルブフ通りを入ったところにあるワークショップに招き入れた。 このビデオでは、美しいショールームや裁縫師の素晴らしい仕事を見せてくれる。 どうか楽しいビデオを ! www.cifonelli.com
パリでジョンロブのビスポークのアトリエ

パリでジョンロブのビスポークのアトリエ

世界で最もすばらしいシューズメーカーの一人である、『 ジョン·ロブ  ( John Lobb ) 』は、およそ150年もの間、素晴らしいコレクションを開発してきました。ジョンロブの優れたレディ・トゥ・ウェアはイギリスのノーサンプトンにあるワークショップで手造りで作られている。 しかし、今週、パリのモガドールストリートでジョンロブのビスポークのアトリエを訪問できたことはとても光栄であった。 有能な職人達は、高い天井、木製の床、そして自然光のさす、パリの真ん中に位置した大変美しいアトリエで作業している。各ペアは、従来の靴製造技術を使用することによって、平均50時間の作業時間を必要とする。ジョンロブオーダーメイドサービスは、時代を超えたエレガンスと幻想的な快適さの間の微妙なバランスが独特である。 貴重な写真はこの素晴らしい訪問時のもの。 真で、「クリックすると拡大します」 (Copyright www.high-toned.fr) www.johnlobb.com